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セサミンと一緒にとるといい栄養素

「セサミンと一緒にとるといい栄養素」

セサミンは様々な相乗効果を持つ栄養素です。
例えば美容成分とも相性がよくコエンザイムQ10とセサミンを一緒にとることもお勧めです。
体内にあるコエンザイムQ10は、加齢と共に減少してしまいますので、セサミンと共に摂ることで体の抗酸化作用を強力にします。
抗酸化作用は体の中にある活性酸素を抑えるという老化予防の効果があります。
体の内側も外側も老化を抑えるのに効果があるのです。

セサミンとビタミンEについてはもっとも相性がいいと言われています。
http://www.loxsystem.com/kouka.html
ビタミンEは青魚や魚、卵、マヨネーズなどに含まれた栄養素で、血管や細胞内で酸化を防ぐ役割があり、セサミンは肝臓内や細胞の酸化を防ぐ役割があり、
両者が共に活動することで、体の状態を健康に保つことができるのです。
ちなみにセサミンとビタミンEを合わせたサプリメントが多数発売されていて、アンチエイジング効果や生活習慣病の予防などといったものに積極的に取り入れたい組み合わせとされています。
このアンチエイジング効果についてはhttp://www.seismicradio.com/anntieijinngu.htmlで詳しく解説されていますのでご覧ください。

ぶりやまぐろなどに含まれるDHCは、体内でほとんど作られることがなく外から取り入れるしかない栄養素です。
DHAは血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果があり、セサミンと同じく動脈硬化を防ぐことができます。
同じくさんま、さば、あじ、いわしなどの青魚に多く含まれる栄養であり、血液を固まりにくくしたり、血中の中性脂肪やコレステロールを下げて、血液をサラサラにするEPAは、
体内でほとんど作られることはありません。
セサミンにも、EPAと同じようにコレステロールを下げて、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果があるために、EPAとセサミンを一緒に摂るとこで、
相乗効果があり相性が良いといえるのです。

有名なポリフェノールは抗酸化作用が有名であり、セサミンも同じ効果があります。
ただポリフェノールは、主に体の細胞膜や血管の活性酸素を退治し、セサミンは肝臓の活性酸素を退治するという違いがあるといえますが、
それぞれに違う場所で活躍をするといえるでしょう。
他にもセサミンとの相乗効果があるものは多くありますので、調べて取り入れてみてはいかがでしょうか。
http://www.northrock.org/compatibility.htmlに相性の良い成分についてかかれているサイトがありますので参考にしてください。