食品

セサミンとコエンザイムQ10

「セサミンとコエンザイムQ10」

コエンザイムQ10とはビタミンQとも呼ばれ、食べ物から吸収した栄養分からエネルギーを作り出すというとても重要な働きをしています。
実際に体のほとんどの細胞に含まれており、休みなく働く器官に多く存在して体がエネルギーをつくり出すのを助けています。
コエンザイムQ10が頑張っているからこそ、毎日のエネルギーが活発につくられているのです。

しかし残念ながら40歳を越えますとコエンザイムQ10は減少してしまい、
エネルギーがつくられにくくなった結果、体の免疫力や代謝が悪くなって、
体力の低下や疲れやすい、冷え性、肩こりなどが起こってきます。

減っていくコエンザイムQ10を補うには食事などから摂取するしかありません。

コエンザイムQ10は豚肉や牛肉、イワシやカツオ、サバなどの青魚に多く含まれていますが、
食事で摂取することができるコエンザイムQ10はわずかでしかなく、
体内の不足したコエンザイムQ10を補えるほどの量ではないのが現実といってもいいでしょう。

例えば食事で摂ろうとした場合はコエンザイムQ10の含有量の多いとされるイワシでも約6匹、
牛肉では約1kg食べなければならないので完全にカロリーオーバーとなってしまいます。

そこでお勧めなのはサプリメントを使って補うということです。
コエンザイムQ10は吸収されにくく酸化されやすい性質があることから、
セサミンの抗酸化作用を用いて体の細胞を酸化から守り効率よく体内に送り届けることができるのです。
http://www.ronpaul2012podcast.com/together.htmlにも詳しい解説がありますのでご覧ください。

セサミンとコエンザイムQ10をよりよく体に馴染ませる成分にビタミンEがあります。
ビタミンEには、脂質となじむ性質があり、脂質の酸化を防ぐ働きがあるのです。

つまりセサミンはビタミンEを酸化から守りながら、コエンザイムQ10を効率よく体内に送り届け、コエンザイムQ10は酸化してしまったビタミンEを再生させるというわけです。
お互いが助け合うように働いて、それぞれの力がパワーアップされる相乗効果が働いています。